MAKING NOTES
作品と、
つくることの記録。
手元にある作品のこと、編み地や形のこと。
写真と文章で、少しずつ残していきます。
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編み地の仕組み
表目と裏目は、同じ目の両側。
同じ一枚を、反対側から。写真とタッピ返しの手元で見る。
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作品と編み地の記録
まっすぐ編んで、毎日使うものに
帽子、ハンドウォーマー、ストール。幅と長さから広がる、編み機の楽しみ。

作品と編み地の記録
ゲージで、欲しい大きさにつなぐ
決めた目数と段数が、何センチになるのか。試し編みの一枚から考える。

作り方のヒント
なわ編みを、手で交差させる
図の交差を、針の上で入れ替える。

作り方のヒント
針一本の動きから、編み機を眺める
小さなベラが開いたり閉じたりして、一つの目ができる。

作り方のヒント
手作業でつくる、変わり引き上げ編み
編み機の模様編みを、手の操作から広げる。 6目・8段の操作例と24目・24段の配置図を、手元の映像とともに残します。

作り方のヒント
靴下のかかとが、立体になるまで
29目を休めながら9・11・9へ。編む範囲を戻して、かかとのふくらみを作る。

作り方のヒント
つま先を、二つの方法で編んでみる
減らし目なら11目同士、引き返し編みなら29目同士。編む操作とメリヤスはぎの手間を比べる。

作り方のヒント
ゴム編み止めの前に、表と裏を分けておく
往復ごとに編む針床を切り替える。右側が開くU字の捨て編みを、4段階の図と手元でたどる。

作り方のヒント
輪に編んで、靴下の形になるまで
Brother KH940とKR890で、履き口からかかと・つま先へ。60目で編み出し、58目の輪編みへ。

作り方のヒント
平編み機で、一目ゴム編みを編み出す
渡り糸を偶数目へ掛け、段を編んでからタッピ返し。Brother KH801の手元を記録します。

作り方のヒント / 二目ゴム編みの編み出し
平編み機で、二目ゴム編みを編み出す
ブラザー KH230の太機で、一目おきの編み出しから二目ずつの並びへ。三つの糸の役割と、渡り糸・タッピ返しの手元を、文章と約8分20秒の動画で残しました。

作品の記録 / メリヤスはぎ
糸の色を変えたら、通り道が見えてきた
はぐ糸の色を変えて、ようやく理解できた日。うまくいかなかったところも含めて残した、手元の動画と仕上げの話。

作品の記録 / 仕上げ
ひらに編んで、靴下になるまで
模様を入れるために平に編む。とじはぎを重ねて分かってきたことを、実物写真とすくいとじの手元の動画で残します。

交差模様の応用
六目の分け方で、縄の表情が変わる
13目×8段の繰り返しから、3+3と4+2の違いへ。実物の写真と模式図、Amibumi・Katagamiそれぞれの入力を記録します。

01 / 作品の記録
二十年以上前の、白いサマーセーター
二十年以上前に義母が編んだサマーセーター。透かし模様と仕上げ、そして服の形について。
道具の更新や開発中の試行錯誤は、開発日記に記録しています。